薄い、開けない名刺入れ「Slide Thumb(スライドサム)」ver. SK

¥7,920 JPY
色: 栃木レザーサドル/ネイビー
量:

Slide Thumb(スライドサム)は、蓋を開けずに親指(thumb)をスライドさせるだけで名刺を取り出せる、画期的な構造(意匠登録を出願中)の名刺入れです。

薄さ約4mm本革なのに約16gの軽量コンパクトサイズで、30枚程度の名刺を収納できます。
鞄や手帳、長財布などの隙間に入れておけるので、携帯するストレスがありません。

初対面は1度きり。
コロナ禍で出会いが少ない今だから、相手を待たせないスマートな名刺交換で好印象を演出し、出会いのチャンス・ビジネスチャンスに活かしましょう。

素材は、国産牛革。
世界に誇る日本の革「栃木レザー」の「サドル」を使用。
本物の栃木レザーを使用している証「赤タグ」を添えてお届けします。 

詳細 の「+」をタップして、詳しい使い方をご確認ください。

 

【Slide Thumb 受賞歴】

  • OMOTENASHI selection 2021

【Slide Thumb 販売歴】

  •  2021年10~12月/「  Makuake」支援者 499人、支援金464万円、名刺入れカテゴリ歴代2位✳︎を記録(✳︎2022年3月1日時点の自社調べ)
  • 2022年1月/COREDO室町テラス(東京)展示販売
  • 2022年2月〜/J+B Showroom(ニューヨーク、ブルックリン)展示販売
  • 2022 年3月/韓国でのクラウドファンディング実施、  台湾Bibianにて越境EC開始
  • 2022年4〜5月/クラウドファンディング「Machi-ya」、支援者  267人、支援金224万円

    【重要】

    傷・シワ・凹み・汚れ・ヒビ割れ・色ムラ・ざらつき・歪み・縫製ブレ・革厚ブレ・規格ブレなどが見受けられる場合があります。

    元々、革は命ある生き物からいただいた天然素材で、革らしい革ほど傷などがあります。少しの素材も無駄にはしたくないという想いから、アウトレット品も販売させていただいております。

    使用する名刺は一般的なものを想定しております。自作(自宅プリントした)名刺などは紙質自体が滑らない素材のため、本製品の機能が発揮できません。

    予め留意点「+」をタップしてお読みいただき、ご理解の上ご購入くださいますようお願い申し上げます。

    • 1秒で名刺を出せる画期的な構造
       余裕の挨拶で、初対面を好印象に演出。
    • 薄さ約4mm、軽量で携帯性抜群
       名刺30枚の収納でも、見た目スマート。
    • 国産革・栃木レザーの10色から選択
       腕利きの革職人による、上質な日本製。

    初対面で大切なことは、自分を「どう見せるか」です。

    3秒で決まると言われる第一印象
    名刺の取り出しにモタモタしているうちに、3秒が過ぎた人

    1秒で名刺を取り出し、3秒以内に笑顔で「はじめまして」と言えた人
    どちらが、好印象でしょうか。

    Slide Thumb(スライドサム)なら名刺の取り出しは、1秒

    初対面のチャンスは1度きり!
    いつでもスライドサムを携帯して好印象を演出し、思い通りの成功ハッピーエンドをつかんでください。

    使い方は、かんたん。
    閉じたスライドサムの間に親指を挿し入れて、切り込みに沿って指をスライドさせれば、サッと名刺を取り出せます。親指がカサつく時は、サポート穴を使って、名刺を押し出しましょう。名刺をしまうのも、上蓋にサッと差し込み1秒
    蓋と収納部で、相手の名刺と自分の名刺を分けて収納することができます。

    後で、落下防止のフラップを被せておけば、いただいた名刺を落とすこともありません名前を忘れた時には、蓋を開いてそっと名前を確認できます。さらに、胸ポケットに入れた状態から、名刺だけを取り出すことも。これらの画期的なデザインは、特許庁に意匠登録を出願中(意願2021-019369)です。

    薄さは、一目瞭然

    革4〜5枚の重なりで、理論上は3.2〜4.0mm。
    30枚の名刺を入れてもこの薄さです。革製品の「厚い」「重い」という固定観念を覆す驚異的な軽さに、手に取った方は「え!これ革なの?」と驚かれます。これだけ軽ければ、携帯してもストレスがありません

    前作のver. YOにご支援いただいた方々に、スライドサムに収納したい名刺の枚数についてアンケートを行ったところ、30枚以内で使用したい人が全体の約9割を占めたため、収納部と上蓋を合わせて名刺が30枚入るサイズに改良。

    展示会などの名刺が多く必要な場面でも、どんどん渡せて、どんどんしまえるので、安心です。30枚を入れた状態でも、シルエットに影響を与えないので、見た目もスタイリッシュ
    より薄い形状(少ない枚数)で使用した方が、見た目にも美しく、型崩れもなくおすすめです。

    栃木レザーは、言わずと知れた世界的に誇る日本の革です。化学薬品でなめされた革とは異なり、環境と人に優しいサスティナブル素材であり、風合い、耐久性、吸湿性、放湿性に優れ、使い込むほどに味わいが増していきます。

    そのブランド力から、市場に偽物が出回るほどの人気があります。製品の真偽については、本物の栃木レザーを使用している証として一部の販売製造業者にのみ提供されている「赤タグ」の有無により、判断することができます。

    スライドサムには、この「赤タグ」を1枚ずつ添えてお届けいたしますので、どうぞご安心ください。

    スライドサムのデザインは、革質を楽しんでいただけるよう、余計な装飾を排し、機能性を追求したシンプルなものにとどめています。
    人生の味わいとともに、革のエイジングを存分にお楽しみいただければ幸いです。

    スライドサムの製作は、東京お台場にあるsion works(弊社)と、浅草界隈の職人さん達のご協力により、1点1点ハンドメイドで作り上げています。
    工場による大量生産ではないため量産が出来ませんが、良いものを丁寧に、お届けできればと思っています。


    評価員コメント(一部抜粋)

    ▷ フランス人男性
    創意工夫に溢れており、色のチョイスや細部へのこだわり、触り心地や革の匂いにいたるまで、全てにおいて、天才的ともいえる商品です。

    ▷ アメリカ人女性
    名刺交換の文化や、交換する際の問題点をしっかりと考え解決された商品だと思います。シンプルな作りで、薄く、軽いので使いやすく、機能性と見た目の両方が揃った商品だと感じます。

    ▷ オーストラリア人女性
    ビジネス上のやり取りを可能な限りスムーズかつ快適に行えるように配慮しており、日本らしいデザインや工夫が施されていて、日本を代表するような商品です。会ったばかりの相手の名前をすぐに確認できる機能が、特に気が利いていると思います。ユーザーが安心感を持ってやり取りできるように、というメーカーの思いやりが感じられます。

    就職や転職のお祝いに、人生の転機に…
    新しい名刺入れを、新たな門出にどうぞ。

    コンパクトなスライドサムは、いくつ持ち歩いても邪魔になりません。

    本業と副業用に、仕事用とプライベート用に、趣味や所属先ごとに…お持ちの名刺の数だけスライドサムをお使いいただければ、名刺が混ざることがなく、いつでもスッキリです。

    革のカラーで使い分ければ、どの名刺をどこに入れておいたか、瞬時に見分けがつきます。過去のクラウドファンディングでは、ご支援者様の4人に1人がまとめ買いをしています。
    親子でお揃いパートナーとお揃いで持つのも素敵ですね。

    名刺入れとして使わない時は、薄型のカードケースとしても便利にお使いいただけます。

    商品名:Slide Thumb(スライドサム)ver. SK
    サイズ:縦10.3cm × 横7.4cm
    厚さ :約4mm
    本体 :牛革
    重量 :約16g
    生産国:日本

    ※サイズ、厚み、重量などは個体差があります。

    *原皮の味わいを活かしている素材のため、革表面にキズ・色ムラ・シワ・血筋痕などがある場合があります。天然の素材なので、不良品ではありません。何卒ご容赦ください。

    *革表面がデリケートなため、製造過程で僅かな当り傷・押し跡等が見受けられる可能性があります。

    *天然皮革をハンドメイドしているめ、ロットによる色や質感のブレ、サイズや重量などが若干異なる場合があります。世界に一つだけの個性ある製品として、お楽しみいただけると幸いです。

    *革が柔らかく傷つきやすいため、ご使用の際は丁寧に扱っていただくことをお勧めします。

    *色落ちや色移りが生じることがございます。淡色の衣料や持ち物との接触にご注意ください。

    *モニター環境により、実際の商品の色合いと異なって見える場合があります。

    *開発中の工程において、デザインや仕様が一部変更になる可能性があります。

    *説明の文中に、現在販売していない革を使用した製品画像がございます。機能説明の参考情報として、ご理解ください。

    FAQ

    Q. どんな名刺にも使えますか?
    A. 一般的な名刺*での使用を想定しております。

    (*サイズ91mm×55mm、標準の厚み、繊維質が強くないもの、特殊な加工がないもの。)

    自宅プリントで自作されたものや、特殊素材のもの、繊維質が強いもの、変わった形状・厚すぎる・薄すぎる・特殊加工などの名刺はその性質上、名刺同士がくっついてしまい、1枚ずつスライドさせて名刺を取り出すことができません。

    ご不安がある場合は、お手持ちの名刺同士を擦り合わせてみて、滑るかどうかを事前にご確認ください。

    使用当初は、名刺を下に引き抜くようなイメージで、力の入れ具合や角度を調整していただき、慣れるまで何度か練習をしてみてください。

    指の乾燥が激しい場合など、スライドにご不安がある場合は、オプションパーツの「KKプレート」をお試しください。

    Q. 名刺の最適な使用枚数は?
    A. 上蓋と収納部に、一般的な名刺が30枚程度入るように設計されています。

    革製品の特性として、使用当初は硬く、使いづらさを感じることがあるかもしれませんが、使用を繰り返す中で、次第に馴染んで使いやすくなっていきます。

    すぐに硬さを取りたい場合には、軽く革を揉んで馴染ませてください。

    少ない枚数でご使用いただく方がシルエットが美しく、型崩れなどもしづらいため、10〜15枚程度の無理のない枚数でご使用いただくことをおすすめします。

    Q. 名刺入れの耐久性は?
    A. 本革製品は、適度な使用と休息を繰り返していただくことで、長年ご愛用いただけます。

    一般的な革製品の取り扱い(水に濡らさない、色移りに注意する、直射日光・密閉状態・高温多湿の環境で保管しない等)と同様の注意をお願いします。

    革の乾燥や割れが心配される場合は、革専用クリームなどで適度にメンテナンスをしていただくと良いでしょう。

    なお、薄さを製品の特徴としておりますので、強度は追求しておりません。
    強い力を加えますと折れや歪みなどの変形や破損が起こりますので、お尻のポケットに入れてのご使用などは避けてください。

    より強度を出したい場合は、オプションパーツの「AKプレート」をお試しください。

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